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動物用医薬品店舗販売許可番号第27-2号

わんちゃん・ねこちゃんの熱射病について

いよいよ夏が近づいてきました!皆様元気にお過ごしでしょうか?
今回は、わんちゃん・ねこちゃんが夏に気をつけたい病気のひとつ「熱射病」についてECCペットクリニック獣医師からアドバイスをもらいましたので、皆様にお知らせ致します。

Qまず、熱射病とはどのような病気でしょうか。

体に備わっている体温調節のしくみで対応できない程の過度の熱にさらされると、
異常に体温が上昇してしまい、いろいろな臓器が働かなくなる状態を熱射病といいます。

このような状態になった場合、病院で治療を行なっても、重度な場合は命を失うこともありますので、十分な注意が必要です。

肥満や老齢、心臓や肺の病気、鼻の短いわんちゃん(ブルドックなど)は、熱射病になりやすい場合がありますが、日常生活での不注意によるものも多いので、飼主さんの意識で防ぐことができます。

●屋外での注意●
★日常のお散歩やおでかけ
わんちゃんは、地面からの反射熱を人よりも近い距離で受けるので、
人が想像する以上に高温下にいることになります。自分の手を、地面に近づけて、
ほとんど熱を感じない時間帯、場所を選んで、お散歩などして下さい。
また散歩時間をわんちゃんの様子を見ながら変更する、途中木陰で休憩しながら水を与えるなど、
わんちゃんの状態をよく見て臨機応変に対応することも大切です。

★車の中
夏場になると、車の中は、短時間でサウナのように高温になります。
少しの時間でも、車にわんちゃん・ねこちゃんをおいて離れるのは危険です。

●室内での注意●
★人が不在の時
室内の温度・湿度は建物や部屋により異なります。
わんちゃん・ねこちゃんが安全にいられる室内環境の目安は、人がある程度快適に過ごせるかどうかです。
そのため、エアコンを使用したり、窓をあけて扇風機をまわすなど、何らかの配慮が必要な場合が多いと思われます。
また、新鮮な水を十分に飲める環境を整えてあげて下さい。

●もしかして熱射病!?・・・そのときどうする?●
初期症状としては、過呼吸、落ち着きがない、よだれなどです。
そのまま気づかず体温の上昇が続くと、動けなくなってしまったり、
嘔吐や下痢、意識喪失、発作などの、明らかな症状となってきます。
もし疑わしい場合は、すぐに動物病院で診てもらって下さい。
病院に行くまでは、体に水をかけるなど、体全体を冷やす対応を行なって下さい。早期判断・対応が大切です。

以上がアドバイスになります。

ワンちゃん・ネコちゃんと今年の夏も楽しくすごせるように、熱中症には十分にご注意くださいね!

また、こんな時にどうすればいいんだろう等のお悩みは、わんにゃん健康生活TOPページ右側にございます
専用フォームから送信ください。※ただし会員様限定になります。

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